チーコと私の卒業日誌(179)

7月1日、今、遠く離れたウクライナで造られ、ロシアの戦力を圧倒しているドローン。その機械の中に、日本の先端技術が使われている。ユウチュウブで、日本の10大技術(自動車ヒューズ、高速鉄道車輪、飛行機機体の炭素繊維、フォトレジスト、フッ化水素、消化器内視鏡等が、京都の村田製作所、山梨のsNC等の小工場が世界の産業を支えている現実を知る。(生身の人間の勧が新発見の土台か)今後は、発火しない全個体電池、光通信技術、核融合発電が課題とか。

3日、誰も住まないマンション、誰も乗らない高速鉄道。借金だらけの地方財政。実態を無視した国の人民元。中国の経済は破綻を逃れられないだろう。何が起こるか。コロナの時のように、世界を巻き込まなければいいが。女優の山口敏江の一生をユウチュウブで見る。不思議な事に、下前歯の抜けた所から、一本乳歯が生えているが、今度は上奥の臼歯が欠けた。まだ、飯は食えるからいいが。

チーコと私の卒業日誌(178)

6月2日、シンガポールで開かれたシャングリラ、アジアホーラムで、日本を新型軍国主義と批判している中国を英語、笑いの中で逆に批判した小泉防衛相に対し、フィリピンが援護、アジア諸国も共感。南海で軍事緊張を高める中国が激怒しているらしい。政治の世界でも、ユウモアのセンスは貴重なものだ。

4日、夢で英語の授業に遅れるからと、焦る夢を見た。93歳になっても、まだ、こんな、夢を見るのか。高校3年の時、教員に英語の朗読を指名されるのが嫌で校庭の草むらで寝ていたのが想い出される。その後、厭だったストライキの佐大から東京の教育大学に進んだが。面白かったのはアルバイトと演劇部活動で、自分の書いた本を朗読するだけの「教育原論」「マッチ箱のデザイン」などの授業に失望し、単位を取るための授業には殆ど出なかった。ちなみに、以前の大学は単位制でなく、卒業論文だけで卒業できた。学校の教員が嫌いになり、信用できなくなったのは、小学校3年の時、佐賀の方言が判らず、質問して殴られ、失神してからだろう。以来、敗戦後の日本はghqの平和教育で優しくはなったが、黒塗りの教科書、自虐史観で硬直した授業での人間性の貧しさに、2人の先生を除き、共感を感じることは出来ない。しかし色々、云ったものの、30代その後の人生(市役所就職、文学同人誌活動、結婚等)において、教育大中退と言う学歴が、有利に働いたことは間違いないだろう。

5日、梅雨前なので、昼から表の竹生垣を剪定。車は何台か通ったが、やっと表だけを電動バリカンで整え、その後、車の後の雑木を剪定し、すっきりなった。狭い道をひっきりなしに通る車を避ける人。学校帰りの子供たち。散歩する人、マラソンの人。自転車、バイク。いつか事故が起こりそうだが、車なしではどこにも行けない。狭い場所にまた家が建つ。南の農家では広い田植え作業が始まる。

8日、携帯に通知不可能の電話。トランプと集近平の会談では、アメリカからの大豆輸入に付いての成果があったが、現下の国際情勢では、中国の台湾への執着が問題で、これが今後、トランプと台湾の頼誠徳との会談がなされるかが,焦点。

9日、レアアースは、現代世界工業の貴重な資源だが、日本の科学者たちの研究で、日本の南鳥島の深海からの採取利用過程のコスト減により、事業として成り立つ事になった。また、その価格では中国の安値ダンピングも規制される見通し。相変わらず部屋には通れないが、妻には、10日に1度位は花を持って行く。食事はほぼスーパーの弁当を半分は食べるが、あまり食欲がない時は、生卵を1個飲んでいる。

10日、郵便局で固定資産税年額12万円を支払い、局から佐銀へ、妻の施設費用を預け替える(月に13万~15万円)。

12日、本庄の鰻丼を食べに行き、久しぶりに満腹したが、親しく話していたマスターが若い男に変わっているようで、気になる。一方、妻が入居している介護施設の話になるが、施設の介護員のNさん(私と話が合う青年)から電話があり、どうも、毎月の職員給与の増額(全体の7%?)を施設長に要求しているようで、その要求書にサインをの電話のようだった。妻が施設に入ってから12年。その間、コロナの害等を乗り越え、92歳まで元気で来れたことを思い、更に、現下の物価の上昇を思い、今の院長の頑固さ、入居者、職員の減少などを考えると、当然かなと思ってしまうが、一方では、私が認知症の薬を拒否した時、組合は何をしてくれたか。施設長を怒らせ、今の施設を離れた場合、妻が新しい施設に慣れることが出来るかという不安もある。現在、入居者が減った施設のガラスには、かなり前から、今も職員募集の張り紙が張ってある。今のところ、施設長の医師と組合のどちらにも偏るわけにはいかない。

13日、午後から、竹生垣の裏を電動バリカンで刈り、午後7時に終わる。

15日、明日から雨のようなので、午前中に肌着、午後からはシーツ等を洗濯する。パソコンで、介護施設の現状を見る。介護する側も大変だが、入居者も嫌だろうな。でも、妻は笑ってくれるので、良いほうだろう。

17日、光の分子が木の葉に落ちて、空気の中の2酸化炭素が99%の確率で植物の栄養として取り込まれる。この記述がどうして実感として納得できないのか。光合成。

18日、曇、昼前モリナガで弁当を買い。昼から、電動バリカンで庭の草刈り。7時半に終わる。明日は雨。

19日、ウクライナによるモスクワへの燃料施設攻撃もだが、陸路での補給路も遮断されたクリミアでは、中央命令を待たず、家族を避難させる軍部の動きも出ているそうだ。クリミアも、台湾、新疆、チベットなどのように、世界の未承認国になるのかな。夜は、トッポキ侍に出てたという韓国人の若者による中国南広州の城中町探訪記。高さ20mはあるビルの町だが、バイクも通る道は幅80センチ位。ビルの中の居住スペースも5メートル四角位の所に、台所、トイレ、ベットがあり、住んでいるのは配達員が多いとのこと。今の中国人の都会生活の様子がよくわかる。その後、同じ韓国人が日本に住む中国人大学生と話す動画も見たが、この人も善良な感じで面白かった。

20日、朝から雨もよいの風が強い。昼、スーパーで買ってきた台湾のマンゴウを食べてみる。味は桃に似ているが、種は平べったく長い。植えて芽が出るだろうか。

21日、昼前、森永に行って、焼き餅は無く、弁当を買い、昼からバリカンで草深い北畑に通路を作り、更に宅地南塀際のフキや小竹を刈り、6時半に終わる。明日は雨。近所での住宅地建設工事を見ていたら、母と親しくしていた人、妻と停留所でバス待ちしていた人から話しかけられた。

22日、何か珍しい白い羽の小鳥がぐるぐる家の周りを飛んでいるのを見た。以前にも、ミミズクが松の枝に留まっているのを見たが、妻の住民税が森林環境税になったのも、色んな樹木が増えたせいだろうが。

23日、ウクライナによるロシア、ベルゴロド州のダム破壊工作で、一帯が浸水、ロシア軍隊への補給不能の状態。さらに、ウクライナの仮設住宅の屋根に隠したドローンによる7つのロシア飛行場の重爆撃機の破壊は和平交渉に多大な影響をもたらすだろう。(パソコン、明日24日夜7時から長男と作業予定。パソコンのどこを修正するのかよく分からないが)

24日、スーパーの買い物から帰った時、スーパーの車を待つ前のSさんを見かけ、車に乗せられないお詫びをする。夜9時10分、長男とのリモートアクセス作業終了。

26日、ウクライナ、射程距離千キロのミサイルで、ロシアのエンゲルス飛行場に保管されていた核ミサイル爆弾を破壊。これにより、核汚染を恐れる付近の住民は避難。中立のベラルーシからルカセンコが逃亡し、もうウクライナのドローンは、ロシアのルハンスク州の制空権も奪っている。灯油もガソリンも買えない国内では反戦の声が高まり、プーチンだけは、戦争の正当性を訴えているが、ロシアは敗北に向かってまっしぐらに進んでいる。

28日、ロシアは金を払って兵士を集めていたが、もうそれも限界。人気が落ちたプーチンに代わって娘のエカテリーナが後を継ぐことになりそう。一方、欧州など外国のの銀行に預けた巨額の貯金(約53兆円と云われる)は、ウクライナの復興資金に回されるとか。何の為の戦争だったのか。喧嘩は良くない。子供の就職にも響く。

29日、午後から庭仕事.北畑の梅の大枝の剪定、濠際にナンキンハゼを植える等。

チーコと私の卒業日誌(177)

5月3日、5月11日から、家裏の集合住宅の東(これも集合住宅と同じ元農家所有の田)で住宅の造成工事が始まる予定。狭い田舎道にますます車の通行が増えることになる。少し南に長安寺の駐車場はあるが、耕運機や大型車は通り難くなるだろう。子供や自転車との接触事故が心配だ。今日は雨。食料品の買い物で外に出たが、スーパーにめた車から出る時に、雨が降りこむ。ビニール袋三つの食品を買い込んで帰る。

4日、中国の台湾侵攻は米国と日本の防衛強化により、その実現機会が失われつつあるようだが、南朝鮮への領海侵犯は普通に行われている。集近平の地方巡行は無く、中国中央委員会の副主席が変わり、地方財政は債務激増破綻、公務員の給与削減、民間企業依存、軍隊の演習もあまり報じられず、監視カメラの情報も海外に漏れているとのこ と。などがあるが、一方、中国が云う魚釣島、今の尖閣諸島の昔の名称は、日本の江戸時代では阿呆鳥の「鳥島」であり、そこでオランダ船員を助けたことで、当時の鹿児島藩主にオランダからの感謝状が届けられたそうである。

5日、午前中、東道路際に生えた小竹と蔓草を切る。午後からは、北溝の小竹や草を刈り、車周辺の垣根や家への通路の草を刈り、窓西のジャスミンの伸びた長枝や梅の樹幹から伸びた枝を毟り取り、今日の作業を終わる。

6日、朝から奥上歯が重苦しい。昨日の北溝作業で拾った煙草の箱の事を思い出す。多分、集合住宅の子供が捨てたものだろうが、可哀そうにもなる。ユウチュウブで中國に占領され支配されたチベットで、日本語を広める地域の話を見る。多くの僧院を壊され、僧侶たちが焼身自殺した国。一方、モンゴルでは高専など日本の教育制度が取り入れられているそうだ。

9日、現在、下前歯3本が歯周病で欠けており、硬いものには臼歯はあるものの、以来、朝夕の2回歯磨きをしている。そのためか、朝の歯の炎症も違和感もなく、欠けた歯の後から新しい幼歯?一本が生えてきた?ようだ。オーストラリアを中心とする、安全保障体制は日本を取りこみ、拡大する共産主義侵略体制に対抗する。

10日、晴、昼過ぎ、東松原マンションのAさんに電話したところ、県文学賞企画委員の件で集まりを開きたいとのこと。前回のコギト会のよう、同じメンバーが予想される。これで県の仕事は辞められるが、夕5時から、主に電気バリカンで梅雨前の庭の草刈り。昔ながらの庭を守るのは楽しいが。久しぶりで疲れた。

11日、午後2時から、電気バリカンでの草刈りはほぼ全部済んだ。途中、郵便が届き、見た所、県文学賞の所長と担当事務員から、8年間の感謝礼状。歯周病もよくなって気分が良い。

16日、4月28日、私の減免申請として、山代プロパン側からの水道料金及び下水道使用料の減免申請についての不承認通知書が上下水道局から届いた。これは、全く私の関知しないことで、今度の水道施設の修理を公費で進めようとの考えだろうが、全く見当違いで、私有地内での配管や器物の管理は、私有地の使用者に義務があり、水栓番号7585-001の破損の加害者を明確にすべきで、当方としては、水栓を壊したプロパン会社に修理をして貰うより仕方がなく、修理費2万2千円は壊した会社で負担してもらうのが当然だと思う。それにしても二人で10分間の修繕費は高い。

18日、朝8時過ぎ、北東の宅地造成工事を見ていたら、声をかけてきた近所の弥富さん(老年の女性)と出会い、昔の母の話を聞き、家に案内し、3寸あやめを上げる。午後からは、久しぶりに車で本庄まで行き、うな丼を食べて帰ると、今月分のガス使用料金のお知らせが届き、4月分に載っていた前月繰越金22000円が消え、通常の5千円台に戻っていた。集金人のSさんが云ってくれたのだろう。

20日、朝9時から、歩いて好生館まで。かなりの距離で足が疲れたが、心臓超音波検査、ペースメーカー管理、医師の面接などで、12時近くまでかかり、医療費が2割負担になって6千450円の支払い。院内食堂で食事し、また歩いて帰る。次は11月18日(水)。

21日、山代プロパンから、月8m3を超えると、320円値上げの通知。配管は傍まで来ているし、都市ガスに変えた方がいいかも。大根を炊く。

22日、今年92歳の誕生日の3月5日の前後に花を持って行ってから、その後行ってない妻の施設。笑顔の反応がないので、施設の介護に満足しているのだろうと、その後行っていないがどうしているのだろう。ガラス越しではない、部屋での面会は解けたのだろうか。スーパーではマスクをしない人が半分はいるのに。昼から、ユウチュウブで量子哲学の言葉が分からないまま、人間の魂の行く先に11もの次元にびっくり。次は時間が無くなるのだろうか。それとも場所だろうか。ちなみに、人間死亡時には、21g減少したが、犬は変らなかったそうだ。量子哲学と仏教の教えとはどうゆう関係なんだろう。物は回りの関係性により現れる。

25日、昨日は、朝から前日梯子で頂枝の剪定をした女松のなびき枝の剪定後、車で、久しぶりに森林公園前の床屋で散髪。その後、近くの鰻屋に寄ってみるが、駐車場が狭いので、やはり行きつけの本庄鰻屋まで行く。スーパーの弁当は不味く半分でやめるが、ここでは丼一杯食べられる。しっかり食べていないと、子供に残す庭と公園の管理が出来ない。

26日、明日雨なので、午前中からヒマラヤスギの枝切、庭の男松の剪定。昼からは、南隣の塀際とくぼ地の草取り、畑などの雑草を電動バリカンで刈る。家の外では住宅会社の元田んぼでの住宅造成工事。背の高いマンションも厭だが、誰が住むのかもわからない賃貸住宅(自治会費なし)だろう。人が増え、車も増えるので、狭い道際の竹生垣は、年2~3回は電動バリカンで剪定しなければならない。固定資産税は年約12万円、その他、森林税(6千百円)も。(森林環境税は今年度から始めて。しかも、介護施設に入って居る老人から徴収するとは)

29日、12時、久しぶりに紫陽花を持ってどんぐりに行く。千鶴子は介護車で出ては来たが、膝を叩き、何度話かけてもこっちも見ないし、返事もない。寝たきりではないそうだが、まるで他人のよう。嘉瀬の施設(どんぐり)に入ったのが(平成25年)2013年、今年が2026年だから、13年になる。92歳で体は強いのだが。

31日、宇宙は過去の人間の意識から出来た?。人の脳に与える宇宙の意識は直感?

チーコと私の卒業日誌(176)

4月2日(木)、晴、イランのホルムズ海峡封鎖で、中国の石油が枯渇し、高市政権の日本の石油エネルギー供給網が安定。円高進行。2時前にホンダから来て、印鑑証明書で色々書類を作ったが、まだ色々書類上の手続き(免許証、身体障碍者など)があり、白い車が来るのはまだ来週以降の見込み。に

3日、曇、午後2時過ぎ、桜、夜来香等の花を施設に持って行く。妻とは会えなかったが、元気とのこと。面会禁止はいつ解けるのか、色々と考える事があるので,煙草が辞められないが、本数は日に3本にした。

5日、熱は無いので、風邪は治っていると思い、久しぶりの入浴。その後飯を食べ、熱も無いので、煙草を吸ったら、やはりせきが出るので、早めに寝る。

6日、昼過ぎ、ホンダ谷川氏来宅。車代130万円を支払う。夕方。5時半、どんぐりから、妻の散髪はどうするかの電話に応諾も、面会禁止はまだ解けないのか。日本の大和造船が北極航路の開拓に寄与している。アフリカのモザンビークの石油は、日本に流をれ、三層構造になっている日本の石油備蓄には、マスコミが注目しているそうだ。

8日、高市首相や小泉大臣への記者の質問が、あまりにも、現政権を貶めるための批判に終始している事への疑問。イラン戦争の一時停止も、ホルムズ海峡で通行料を徴収するなど、今後のイラン国民の利益につながるものではない。かと言って、この戦争に日本から口出し出来るものではない。

10日、小雨、昼過ぎ、ホンダの谷川氏が来宅、身体障碍者手帳と県から戻された減免申請書を返す。(軽自動車は市の課税)、車は月曜日に持って来るとの事。選挙で圧勝した自民党内の反高市政治家。石破等の動きが気になる。

11日、この23日、風邪気味だったが、風呂に入り、葡萄酒を飲んだら、気分がよくなった。

13日、午後1時、ホンダの谷川氏、軽自動車Nワゴンを八戸自宅へ。マーチから降ろしていた荷物を積み、30分ほどエンジンを動かし、夕方6時前に閉めた車の中で光が点滅しているので、ホンダの谷川氏に連絡したが、異常ではないとのこと。

14日、今日は雨、新しい車だったが、昼から、、体力をつける鰻丼屋に行き、墓の管理料を納め、車の保険更新の手続き手紙を出しに行った。

16日、車や子供が少ない昼2時から、近所のイオンのスーパーへ色々買ってただ、肝心のこーひ―のこし袋は忘れたが、4千円超えた。車は途中で二度、バイクと遭遇したが、何事も無し。

20日、昨日は、近所の班長(今年度文学賞小説部門で1位)の奥さんが町費1万円を取りに来たが、旦那は、前立腺異常とのこと。その後、学会の人二人がいつもの見舞い。二人とも近所の人。今日は、郵便局へ、生活費50万円、出しに行く。妻の施設費用は、少し上がって月17万円ほど。引かれる佐銀の方はまだ100万円ほどある。新しい車にも大分慣れてきた。食欲はご飯椀一杯位であまりないが。体力は落ちていない。年に一度の好生館診療は5月20日だが、その前に県文学賞の会議がある。企画委員を辞めるかどうするか悩んでいる。謝礼の3000円が夫婦二人の医療費二割負担に関係しているらしい。

22日、昼からスーパーで食料品を。帰りにガソリンを入れるが、メータ―表記が1なのにすぐ満タン。高市総理がインドネシアでガス開発事業に巨大投資。インドネシアはかって日本が石油を止められ太平洋戦争の原因になったイギリスの植民地。戦後、中国が鉄道の敷設介入して失敗した国、因縁を感じる。夜、長男から電話。自分の意見へのこだわりは変わらない。日本は半導体、95%のフォトレジストの技術を持っている。

23日、朝は牛乳とパンだが、昼は食欲がないので、風呂に入り、柔らかいおかずと椀半分の飯、生卵一つ。高市総理が、備蓄した石油を近隣諸国に分けろなどという政治家やマスコミは何を考えているのだろうか。そういえば、韓国はイランからの石油代金を払っていないらしい。さて、明日は天気だから、庭仕事できるかな。

24日、アメリカのロケット砲がフィリピンルソン島の密林に据えられ、日本の護衛艦(いかずち)が台湾海峡を何事もなく通る。中国のドローンが監視する。イランの革命警備隊の機雷設置船をUAĒの要請を受けたウクライナの海上ドローンが沈める。私は、新しい車を買ったことを口にした近所の親しいSさん(その奥さんも自転車で買い物に行っている)に免許を取ったらと云ってしまった。奥さんが乗りたい素振りを見せたこともあったが、何も言わなければよかったと後悔。これを書いている時に、県の文化課から電話で。5月15日の企画委員会に  、小説、随筆部門の企画委員として、私が提案していた人が強く拒絶された件で、会話。向こうからは、色々相談があったが、今回は空席ということで決着。

25日、晴のち曇り、午後2時半スーパーで弁当などを買い、帰る途中、狭い道で車のすれ違いも無事すり抜け、帰宅後鰻弁弁当久しぶりに完食後。下着の洗濯したが、曇で部屋のクーラーで乾す。

26日、中国東シナ海での石油発掘の権利は日本の潜水夫の残した実績により、日本に帰属することになった。これで、尖閣諸島への中國介入はなくなるだろう。しかしこれもユーチューブの画像で、北朝鮮を砲攻撃する戦車の映像が流されたが、この攻撃を行っている国が何処なのか。分からない。多分架空の想像なのだろう。睡眠不足が懸念の高市総理を支える62名の新人議員連盟「鹿明会」が発足。鹿鳴会?

30日、いつも月末に来るプロパンガスに電話。来た集金人に5千894を支払うが、前月繰越金として計上された2万2千円(ガスボンベ傍の水道栓修理料)はボンベを置くときの衝撃によるものとして、支払い拒否。山代ガスに検討要求。現在水道栓は1m離れた場所に移動させている。午後、県から電話が掛かり、企画委員に相知のK君を企画委員にするとのこと。Aさんの拒否が強いので、決めたのだろう。当分空席でと、私は賛成しなかったことは憶えていて欲しいと伝える。

チーコと私の卒業日誌(175)

3月1日(日)前日に続き、南塀際の小木を掘り取り、北畑のマンション境に植える。

2日、(雨)12時半、近所の歯医者へ、取れた歯の部分などの写真取りなど。その後、本庄店で鰻丼を食べるが、もう店長一家とは、友達並みの話もするし、帰るときは車まで傘をさして呉れる。

3日、アメリカ=トランプのイラン攻撃により、民主反体制派を殺戮したイランのイニ師が殺されたが、これにより、安い原油が中國に行かなくなったとのこと。イランの民主化は進むのか。騒乱のイラン在住200人の日本人は首相の指示によりバスで国境に送られ飛行機で無事日本へ。午前中、プロパンガスの点検で異常なし(山田)。

4日、花を持っていく時の施設の妻の無関心も気になるが、明日の千鶴子の誕生日に話の薬ができるかどうか。思い直して、昼から、白椿、ボケ、金柑など、昼から持って行く。 手を握り、色々話かけたが、笑ってはいるが、話はない。瓶に誕生日や名前なども書いておいたので、後で読むだろう。介護士さんも昔のことを話してくれた。、

5日、昼から庭仕事。明日雨なので庭の大きな草を取り、庭のあちこちに生えた幼木を掘って、堀近くに植えてみる。

6日、基盤が一部壊れた車の車検が4月。まだ、乗れはするが、どうするか。

7日、アメリカの言語学者のユウチューブ。かって、欧州の言葉の中心だったラテン語が、フランス、イタリア、ドイツ語等に分裂し、アジアでもモンゴルや満州語等も消えたが、日本の平安時代の女官たちに生み出された「かな」は、今は100%に近い識字率。今後、未来世界での民主的言語として、現在アフリカなど世界各地で関心が高まっている。主語が無い日本語。相手を思いやる日本語。沈黙の中に宿る日本語。

9日、イランの地下都市がアメリカのバンカー爆弾により出口が封じられ、イランのミサイル発射台と軍隊の3分の1〈96万の内約30万人)が地下に閉じ込められたそうだ。ユダヤとイスラム。宗教がらみの憎しみで、常にミサイルを撃ち込まれるイスラエル=アメリカもこうせざるを得なかったのだろう。そして、アメリカは、イランからの中国への安い原油も止めたかったのだろう。果たしてイランは親民主国になれるのか。封鎖されたホルムズ海峡はどうなるのか。

11日、ホルムズ海峡にアメリカ空母3隻が派遣され、滞留している石油商船の脱出を妨げるイランの機雷敷設船17隻を破壊した。世界の平和を破壊しようとするイラン国家は中国の防衛機器も効かず、アメリカに無条件降伏を迫られている。イランはイスラエル寄りの北のアゼルバイジャンの空港や学校も抗撃したが、米軍基地を置くUAĒなど周辺11か国にもドローンを撃ち込んでいる。狂信的、又は自暴自棄としか思えない。今日は、昼から歯医者。下の前歯を作って貰う予定だったが。受付で料金が2割になっていて、中止して市役所に行き、19番窓口(保険)で聞いてみた。どうやら、前の1割から年金所得の面で上がったらしい。どうやら県庁からの3000円も云っていたからこれまでぎりぎりだったのだろう。世帯単位だから、妻の所得も関係しているらしい。下がない歯は少し不体裁だが、針金を使うのであれば、却って悪くなることも考えられるので、このままでも食事は構わない。イランの現在の大統領が湾岸諸国に対して謝罪したことを伝えたが、その後、イラン革命軍からはその謝罪を非難する言動があるらしく、イラン政界は分裂状態にあるようだ。

12日、イランの軍事組織は、生き残った高官、指揮官たちは逃亡し、統制を失った兵士たちもネットで助命を願っているそうだ。無法国家の末路としか思えない。

13日、アメリカがイランを攻撃した理由は、単に、イランの核開発を抑止するためではなく、アメリカのドル決済優位システムを中国の人民元決済(ブリックス)から守るためだという説もある。よく分からないが、ベネゼーラへの攻撃もその1例かも。

14日、アメリカが何故イランを攻撃したか。それはアメリカ主導のドル決済を避け、人民元でイランから安い原油を買う中國の経済を潰すため。南海に人工島を築き、太平洋をわが物にしようとする中国。経済はやがて崩壊するだろう。今日は公民会館のかっへ会には行かなかった。

15日、朝、妻の介護施設のNさんから電話があり、介護費が2割に値上げになったとのこと。実際の金額は判らないが、心配。医療費だけならいいが。

16日、長生会(旧どんぐり)からの1月分領収書と2月分の請求書が届いたが、どうも値上げになったのは医療費だけのよう。でも、今後は2人とも大病に気をつけねば。午後から、北畑の南のアジサイの場所に、巻き付いた葛の根を掘る等の作業を。血圧の薬の為か、多少ふらつくが5時の鐘でやめる。

17日、昼から、堀に落ちた榎の枯れ枝を拾った後、北畑の高く茂ったユズリハの樹を7、8本切って、土留めに堀端に立て、5時に終わる。明日は雨。

18日、朝から、雨の中、初めは民生委員に上げた家の花(近所の書道教室用に)。次に、妻と私の医療資格確認書(2割)を持って市役所の女性二人。通常は郵送で送って来るのにと思ったが、色々説明を受けた。妻も重度心身障害の手続きが必要なのだろうか。医療費だけなのに。家庭所得28万がカギか。

19日、今日は風の中、北畑のマンションとの境の樫の樹の高く伸びた長枝を梯子を使って刈り取る作業に手間取った。負傷したイランの最高指導者がロシアに逃げる中、文民政府と革命防衛隊に分裂したイランでは、軍人の職場放棄などが起こっているらしい。ホルムズ海峡の機雷設置で、中国、世界経済に打撃を与えるイラン。かって同じく石油を絶たれた日本の戦中。戦後の苦労を知る者として、関心を禁じ得ない。今、ウイグルやパキスタンでは抵抗運動が盛り上がっていると聞く。

21日、昼から、北畑の庭仕事。5時に終わる。イランに配備された中国の防衛武器が役に立たなかったのは軍の腐敗にあったが、一方、日本の自走式25砲には、対ロシアの欧州各国から注文が来ているとのこと。

23日、晴。昼から北畑の大きくなったホルトの樹とくろがねもちに梯子を掛けて不要な大枝を切る。風が強くなり、足も疲れたので5時にやめたが、台所外の水道管からの水漏れも気になり、少し掘ってみたが、水の量は大したことはない。ここは。山代プロパンが、肩に担いできたボンベを下ろす時の衝撃が原因と思われるので、集金の時に話してみるか、水道屋もいるし、電話するもよし。

24日、朝山代ガスに電話、お宅のガスボンベ作業のために、外水道管が壊れたので、見に来て欲しい。すぐにいつもの集金人が来て持って来たスコップで水道管の周りを掘り返し、本社に連絡。明日昼に作業員を寄こすと言う。今月分7千724円を渡し帰ってもらう。その後、パソコンで、アメリカや中国が狙っているグリーンランドのレアアース開発の主導権を砕氷ガス船の技術を持つ日本が掴んだニュウスを見る。昼から庭仕事多少したが、あまり体が動かないので2時半でやめる。血圧134.高市首相とトランプ大統領との会談で、中東からの不安定な日本のエネルギー(石油と液化天然ガス)はアラスカからの安定供給に落ち着いたようだ。

25日、ホルムズ海峡で石油を止められた韓国が、日本の備蓄石油を懇願したが、高市首相は、竹島の不法占拠を理由に断ったという。サムスンの企業を始め、国民の生活はとうなるのか。(ウオン相場は45%下落)事ごとに、反日運動で日本に甘える韓国には当然の処置だろう。中国から日本、長年続く韓国国民の属国感情が問題。(トランプ)アメリカは、韓国に駐留する米軍装備を中東に移動し、更に日本の自衛隊派遣を打診したが、高市総理は、日本憲法上の制限があるとして断り、代案として、アメリカ西部への11兆円の投資を約束したという。午後1時半、先日来の井戸西の水道栓柱。小雨中車2人の中年男性が20分の作業で終了。水道栓柱は北に50センチほどずらしてもらった。請求書は山代ガス集金担当者に渡したとの。作業の様子を見ていたが、水道はダダのゴム管が水道栓柱から外れているだけのようだった。

26日、イラン戦争以後、世界からの、備蓄石油の放出要請を断った韓国では、造船、鉄鋼などの国内企業の低迷。海外流出が起っているという。日本へはまた、経済危機を乗りきるための支援金。何時まで、日本を馬鹿にするのか。もううんざり。「約束を守らない国に家は建てない」これまで、日本大使館の建設に様々な難癖を突き付けてきた韓国に、麻生副総理が云った。一方良い話もある。西洋の女性がまだ文字も知らなかった千年前の中世。日本の京都平安の宮廷に仕えた女官がかな文字で綴った心のエッセイ。春はあけぼの。、西欧文学界で今、日本の清少納言の「枕草子」が評判だそうだ。今日は朝から、車マーチを動かそうと、時間をおいて何度もしたが、エンジンが掛からず、次男に電話、相談して。八戸町のホンダに行き、次男と電話で相談しながら、中古車の黒の軽自動車(ライフ)に決め、値段は134万だがマーチの引き取りで3万円は引いてもらった。長男にも電話した。

29日、昼12時、本田、谷川氏から電話の後、黒の乗用車到着。マーチは難なく動き、軽自動車も所定の位置におさめる。印鑑証明書1通、4月2日に払う予定。

30日(月)(雨) 車屋ホンダに云われていたので、月曜日だが、市役所に自分の印鑑証明を取りに行く。市役所の1階の席は10時には待ち席に座れない一杯の人だかり。案内レジで順番の番号紙を貰い、次々放送される変わる番号の掲示板を見ながら、ひたすら待つ。自分が持つ番号が来れば、やっと、市役所職員の前の席で応対してくれる。私は最初、実印登録証を持っていなくても、ここで、実印の印鑑登録にアクセスできると思って職員に話かけたが、職員は突然ナンバーズカードを持っているかと訊き、持っているなら案内所で出来るとのことで、またそ案内所に戻り、そこの職員の指示で近くの機械でしてみたが、暗唱番号を思い出せず失敗。その後遅くなってまわってきた、別の職員の所で、正しい暗証番号で原簿を正しくもどしてもらったようだが、よくわからない。

31日、朝10時、車で市役所まで、昨日と同じ位人が多いが、案内所でナンバーズカードを見せて、側の機械に来てもらい、正しい暗証番号を打ち、250円で終了。簡単に印鑑証明を手に入れた。帰りに、いつもの郵便局で100万円の現金を引き出したが、これで、家にある分を合わせれば車の代金は払えるだろう。

チーコと私の卒業日誌(173)

2月19日、172に書けないので更新。1昨日の生垣作業のためか、夜中に足が吊ってしまったので、(調べたところ、足の腱を引っ張れば治るとのこと)今日は1日家に居て、有名作家の短編物を聞いてみたが、やはり時代物の山本周五郎ほうが面白かった。昼飯は殆ど食べなかったので、晩は本庄屋でもらった鰻の頭などで済ましたが、結構満足した。

21日、聖書に書かれた楽園、ケデム、東方のある場所、それが日本の富士山。4本の流れる川。アダムとイブの楽園。樹林からはヘブライの古代文字が刻まれた石板も発見されたそうだ。近頃は、山に捨てられた老婆が意外にも料理上手だったとか、町で拾った娘が人形師の後を継いだとか,嫁ぎ先の厳しい母親の嫁への深い配慮の話などを見て何か心をいやされる。

23日、今日は暖かいので、昼から庭仕事していたら、前、紹介された新しい民生委員さんが来宅。公民館で6人ほどの文化会合があるので、明日朝、ボケの花が欲しいとのこと。梅の花もあるが、ボケが良いとの事で快諾。(ボケは木瓜、先駆者、妖精の輝き等の花言葉)私は、ボケという名が嫌で妻の所には持って行かなかった。

24日、作業後の昨晩は、北溝に捨てられたコーラの瓶、固定資産税に北畑の森林税、マンション側から切られた枝(冬の風除けになると思うが)増えた車で散歩もできない道など考えてよく眠れなかった。10時過ぎ、民生委員さんが卵焼きを土産に、かなりの量のボケの花枝を家の鋏で切って持ち帰った。

25日、アッシリヤからイスラエルを追われた古代ユダヤの歌シル、カネ、カマ(10里も行かず足が痛む)と日本の「さとのうた」?と一致したとのこと。マイム、マイムなどはホークダンスなどで聞いたことがあるが?。イタリアミラノでのオリンピックでの入場式で、日本選手が日本国旗にイタリア国旗を添え持ち入場したのは話題となったが、新年のお雑煮、お化粧コーナー等が大人気で、日本館への来場者列は最終日まで続いたそうだ。

26日、昼12時半、近所の歯医者へ。その後、庭の槙の樹を剪定で夕方まで。希土類の輸出を条件に、高市首相の台湾有事発言の撤回を、中国外務省が要求して来た。この中国の要求を予測していた高市首相は、事前に印度、オーストラリア等と3か月前から交渉を重ねていたようで、三菱重工を始めとする30社長を官邸に集めて中國の圧力に屈しないよう呼びかけだと言う。

28日、昼から、東の槙の樹の剪定と南の塀際の小木や巻き付いた蔓草などを取り、塀から突き出た小竹の穂を刈り取る。

チーコと私の卒業日誌(172)

2月12日、麻生副総裁が韓国大使館建設を中止発表。不当な要求するばかりの国にはうんざり。よかった。

13日、朝そんなに寒くないので、そのままの恰好で、庭のバラの木や北畑の桜や梅の枝の剪定。昼12時は、近所の池田病院で下の歯の土台整備。その後、ラジエーターの水位低下は森林公園で休んでいる時、昔買っていた補充液で充填して異常なし。2時に嘉瀬のサティオに行き、車の暖気音が高い理由を調べて貰ったが、基盤のその部分が焼け焦げていたとのこと。取り寄せる新しい基盤には3万2千円以上も掛かるので、来年の4月の車検に考えると云ってやめる。

14日雨、ガラス戸越しの面会。花を月に何度か持って行くが、笑ってもくれない。今日は、ユウチュウブで女性歌手の歌を何度も聞いたが、君を思い出す歌はない。

15日、イタリアのミラノで行われたioc日本ハウスの展示会。世界の53各国の中で、92億円という少ない予算で行われた展示会。たこ焼き、ラーメン、化粧品の試用。折り紙作りなど、見て味あう体験で莫大来場者。午後、芥川龍之介の杜子春を聞く。涙。妻に梅の花を持って行く。夜、もう一つの日本ハウス記事では「共にする文化」とあった。ウラジオストックの放送事故で、長野県の「村の結い」では、共同での田植え作業やあぜ道での近隣食事風景が流れるが、深夜のロシア住民に大きな反響を呼び、更に日本の漬物文化教室が公民館で始まったという。

17日、暇な時に、芥川龍之介の短文の聞かせ読みを聞く。時代がかっているが、心理描写が面白い。少し神経質すぎるが、今の県文学賞の作品とは格段の相違。今日は暖かいので庭仕事日和。 買って来た大根も炊いている。昼から、次男が世話してくれた電動バリカンで、入り口の竹生垣の裏側を剪定。表は車の少ない時にと思って、夕方に終わり、綺麗に咲いた梅の花を取って部屋のあちこちに活け、風呂に入り、長男が買ってくれたシャンプーで体を洗う。石鹸もあるが、妻が箪笥の中に入れている。夕食は、コップ1杯の赤ワインに椀1杯の飯にスーパーの魚(血圧を下げる)に大根。果物の蜜柑の透明袋は便秘予防に良いみたいだ。