こころー夢の河辺でー(182)

9月30日、午前9時、金立葬祭場で妻の火葬。主席者は私、長男と次男とその妻と子。あと金立高速道路のレストランで食事。その後、三人で妻の実家近くをまわって見る。

10月2日、晴、1昨日妻の火葬が終わり。次男の妻と子は先に帰宅したが、今日からは、一人で、昨日、長男、次男が施設から運んだ妻の遺品を整理する。淋しいからと持たせた昔の写真や妻の身のまわり品が愛おしい。整理は当分かかりそう。

3日、朝、次男からメール。携帯電話に私の家北の剪定姿と記念病院での妻の写真について、グーグルのものとの説明。また、昼2時過ぎの長男から電話では、請求書について、延滞期限が10月2日になっていたことでメモリードに問い合わせたところ、気にしないでいいとの事で、問題なし。二人ともこっちの事を気遣ってくれている。二人が運んでくれた遺品で、以前、妻が「モリツネのバカタレ」と書いた言葉(一緒に入らなかった私を非難する気持ち=家に置いてある)のような日誌は無いが、施設から届いた電動用具に欠損はなく、写真類も残っており、衣類などはすべて洗濯して畳んであるが。雑巾にする物、捨てる物もかなりありそううだ。

こころー夢の河辺で(181)

9月1日、今日は朝9時にどんぐりから女性(管理人の娘で医者)からの電話。妻の具合が悪いと言う。行ってみると、確かに息使いは荒く,顎も上がっている。旅に出かける時の財布を手に持たせ、肩や髪を揉みさすりながら、しばらく話しかける。傍に付き添っている若い男(中島君=介護者)に妻と行ったあちこちの思い出話を聞かせる。一時間ほど経ち、症状が落ち着き、小便に行くと,もうあとは私が見ますからと、言うので、森林公園の展望台に行き、スーパーで弁当を買って帰る。

3日(木)朝、パソコン診断問題無し。予報で、今日明日の待ちかねた雨。3時から6時半までは小雨。回覧板では、敬老会は10月4日。

4日、終日小雨。途中

5日、午前10時、2か月ぶりの森病院に行き、スーパーの焼きサンマを家で食べるが、飯一杯も入らず、10月の敬老会の出席も気が重い。今、タイでは昨年に続き、日本の産業、食品、車などの博覧会が開かれているようだ。一方、多数の被害者が出たヒマラヤ崖崩れの中國報道では、救助そのものではなく、中国救助隊の豪華な食事風景が報道されているそうだ。

7日、曇、ネパール氷河のがけ崩れは、山体隆起と気候変動が原因とのこと。千鶴子の笑顔を見たい。あの笑顔が私を支えてきたのに。南無妙法蓮華経。

9日、雨の降らない時期が続き、家の周りの龍の髭がほぼ枯れた。芝生は水を遣っていたので、大丈夫だが。自然は私の親で教師。でも、関東方面は豪雨とか。気を付けて。

10日、曇、昼から表の竹生垣をバリカンで剪定。昼飯を食べずにしたら多少からだがぐらついたが、無事5時に済んだ。生卵1個食べて風呂に入る。

11日、薄曇り、9時前に中島氏から妻の葬儀用の着物を持って来るようにの電話があり、箪笥の中の物を探して持っていったが、妻の息使いはさほど荒くはなく、髪や首の辺りをさすって色々話かけている内に、次第に収まってきて、12時近くになったので私は昼食に以前行っていた所へ、帰りのすーぱーで弁当やパンを買って帰る、家に帰って3時過ぎ、次男からの電話にまだ心配はないと伝える。その後、入所当時通って歩く訓練を続けた事を思い出し、以前の写真集を見ていると、家に連れて来た時も、歩こうとしなかったし、施設で友達と会っていた時も、歩こうとしなかった。いくら施設で歩くと転ぶからと云われていたとしてもと思う。今でも不思議な気がする。更に、次男が結婚した日が2月22日。これは私たちが結婚した日と同じ月日。

12日、曇、午後から表の竹生垣の剪定と、北の槙の木や梅の木の枯れた枝を切り落とし、6時に終わる。途中、前の片倉さんの奥さんや、本庄からの自転車での訪問客にも説明応対する。

13日、沖縄知事選を迎える中、辺野古沖転覆事故での女学生死亡、左翼活動家、牧師発言等もありで、玉城デニー知事への不信感が強まり、対抗馬も出ているそうだ。古謝さんを含め5人だが、古謝さんに刑事告発も出て、それより多い警告が玉城側在ると、お互いに誹謗合戦らしい。午後5時前、近所の中村さんの奥さんが10月4日の敬老会の通知を持って来た。場所は近くの公民館だが、県職だった話相手の前の自治会長は施設に入っているし、どうも行く気がしないので、出欠の返信は自治会長宅ポストに入れる予定。待ち望んでいた雨が午後7時がら10分ほど降って止んだ。11時前、古謝さんが当確で勝ったから良かったが、もし玉城が勝っていたら、侵略の口実になったところだった。

14日、パソコンで「動く油絵」と云うものを始めて見た。草原で風に揺れる草花。洋風の家のベランダで咲き揺れるバラ。樹の枝で囀る小鳥たち。忘れられない至福の時。

15日、靖国神社に落書きをした男が中國で懲役8年の刑とか。これまで反日一辺倒だった国が、訪中団を歓迎する等、日本への配慮か。

17日、沖縄知事選で勝った古謝さんの家族や子供の写真がSNSに投稿されているようだ。関係ない人に被害事故が起きなければいいが。

18日、プーチンの択捉島訪問は、アメリカ他の反発を呼び、かって終戦後のロシアの非正当性を浮び上がらせた。フランスでは鰻丼店1号店が話題とのこと。

22日、晴、北村議員を団長とする国会議員7名が、台湾を訪問し、頼誠徳総統や議員等の手厚い歓迎を受けたことから、台湾は中国の一部という中国共産党が内政干渉だと怒っているとの北村さんの報告。今後はアメリカの台湾関係法に倣い、台湾との関係を強めていきたいとの事。

25日、今日の米中首脳会談も気がかりだが、侵略国中国との関係に配慮してきたデニー知事の落選。世界観光資源の小笠原の島を太陽光発電パネルで埋めつくそうとした東京都知事にもリコールの輪が広がっている。マンションや車ばかりが増えた地元八戸の将来を思う昨今。問題の米中首脳会談だが、集主席を迎える場面は荘重そのものでトランプの歓迎の言葉も、80年前の同盟国米海兵隊の活躍。日本のファシストに蹂躙された中国などと、大げさで、どこか違和感があり、社交辞令じみてもいた。他の放送はまだ見てないが、面子を重視する中國へのご機嫌取りだろう。

チーコと私の卒業日誌(180)

8月1日、昼前、次男とどんぐりの(まだ眠そうな)妻を見舞う。介護用の大型タオルが不足という女性職員に、次男は土産のお菓子を上げる。その後、北の庄屋(客で混んでいた)で鰻丼を食べ、3時過ぎ、佐賀駅で別れる。

2日(日)、長男から電話。家北西部屋のあまり冷えないルームエアコンの状態の説明。修理の必要性などのほか、30分ほど四方山話。

4日、どんぐりに呼び出されて、11時、妻の介護施設に行く。まず、介護施設の方に大型のタオル2枚を届け、事務室の隣の初めて入る面会室。良く話してくれる中島君初め5,6人が整列して立っている。初めて見る老年の医者は管理者のお父さんだろう。正面に妻の内臓のレントゲン写真。医者が説明を始める。癌だと言う。妻の最近の様子からは判らなかった。前の医者は認知症の事ばかり言っていたし、やがて食欲が無くなのるだろう。諫早で早くに癌で死んだ妻の弟を思い出す。病院を変わるか。と聞くが、否定。10年以上妻が暮らし慣れ親しんだ施設を代りたくない。亡くなる前の苦しみを長引かせる人工呼吸も断る。自然の摂理には逆らえない。帰ってから、次男の嫁に電話する。話は次男の話だが、こっちの気持をよくわかってくれる。妻の実家との関係もいいようだ。後で、先に連絡のあった次男から電話があったが、妻への私の考えに賛同しうぎてくれた。93歳、悲しいがこれも運命。今はまだ子供たちの事が気懸りだが、妻と来世で会ったら、この世での色んな気持ちを話したい。

5日、この20日ほど雨がない。山法師の葉も枯れ、芝生も茶色。外に出ると、かっと陽ざしが強い。次男から言われたエアコンの網を取って水で洗い、冷房にして、そのまま点けたら急に冷えてきた。ゴミが溜まっていたのだろう。 

6日、夜、寝る前、長男が電話を呉れる。

7日、夕方、5時過ぎ、しばらく連絡しなかった高木瀬の妹に電話、今まで知らなかった施設の妻の癌進行の事実を伝える。妹には変わりはない様子だが、広島の姉は軽度の認知症とのこと。

8日、色々考えたが、妻の施設に入って見ようと思う。これまで、自分の淋しさの事ばかり考えて、親密な会話のない妻の気持ちを考えたことはなかった。今すぐではないが。いつか部屋に入れるようになればいいが。

11日、朝10時前、どんぐりに電話。中島君は居なかったが、女性職員が出て、妻は元気に御飯を食べているとのこと。自然に逆らう抗癌剤などの強い薬はなるべく避けてくれるよう伝える。子供たちは一人前になったが、千鶴子が死んだら何のために生きているか、分からなくなる。今後たんぱく質不足で痩せるだろうが、頑張って欲しい。

12日、親中派を排除する「国力研究会」300人が発足した。これは、支持率74%の麻生、高市政権による自民党議会から親中議員を排除するためのもの。

13日、今朝は、芝生の上にある猫の糞について色々考えてしまった。近所の家で飼っている猫は糞で、犬は吠え声で、厭な思いをしているが、昔、竹生垣の内側で死んでいる犬を段ボールに入れて、市役所の衛生課に連絡した事を思い出した。今も、縁側の下に、とげのある植物を植えているのは猫が床下に入るのを防ぐためだが、道具小屋の隙間から入った雌猫が生んだ子猫たちを(助けることも出来ず)北の動物センターに連れて行ったことも。一時の感情で動物を好きになる気持ちはあろうが、自分が可愛がった者を、引っ越すときは飽きた玩具そのまま置いていくというのは、どういう考えだろうか。自分を含め人間の傲慢さを思う。

14日、癌は高齢者の2人に一人が罹る病気だそうだ。まして妻の弟も若くして罹っており、特殊な病気ではない。痩せれば治る。今日は北溝の小竹を竿で取り、一日寝椅子で外を通る車を見ながら過ごし、夕方ビールを少し飲み、風呂に入り、夕食を摂る。

15日、今日は、明日は雨という事で、表竹生垣の伸びた枝を剪定鋏で切り取る作業。その後、渡辺哲也の文化人放送局という5人位の話を聞いたが、ホルムズ海峡での革命防衛隊など、イラン人の女性差別や、中国人の人種差別意識、プーチンの国家至上主義思想など、世界の先進国の自由平等博愛の常識と相いれない考え方との指摘に対処する方法などの議論や会話があり、興味が持てた。ただ、解決には、それぞれ自国の宗教、文化や歴史に関わる問題であるだけに、時間と国内意識の改革、熟成が必要だろう。孫文、毛沢東のような改革者を生みながら、独裁共産党員身内の権力に金でしがみつく多民族国家。いつまでも植民地支配された怨恨教育から立ち直れない半島国家。今後は国としての文化や力、誇りも必要だろう。

16日、相田先生という人の国家予算答弁を聞いたが、難しい経済用語もあり、まるで理解出来なかった。

17日、今日は、昼にめったに行かないドラッグストアで買い物の後、高橋、長谷川、中村での、ロシアの未来図予想の対談を見た。プーチンの択捉島訪問もあったが、故ブレジネフ首相の葬儀には多数の参加者があったそうで、イスラム教徒の反抗などもあり、ウクライナのドローン戦争に攻め込まれ、駆り出された新兵は20分で殺され、交通は断たれ、燃料資源は不足し、国家分裂も近いのではとの思いがした。

18日、朝、眼が覚めても、若い時のように、すぐは起きて布団を畳めない。期待していた夜雨は降っていないようで、容赦ない朝日が部屋に射し込んでいる。若い時は体を動かすことで気分が盛り上がるが、今は痛い処が無いかを確かめて起き上がる。朝飯はパン。コーヒーにリンゴの挟みパン2つで満足。タバコを一服して、ギラギラ陽に照らされた庭を見て、パソコンに逃げる。

20日、朝洗濯。その後、トイレの掃除後、風呂タイルに染み付いた汚れを重曹で取る。昔、風呂場にマットを敷いたための汚れ。重曹にこんな働き。日本でしか作れない部品。韓国に輸出規制したフォトレジスト、味の素の半導体絶縁材料、信越化学の製品,、飛行機に使われる炭素繊維など、日本の技術でしか作れない10項目の部品製品などの特集を見る。今後どうゆう技術が生まれるだろうか。今や国内でも人気下落のㇷ゚ーチンが任期を回復するために、日本の千島列島を訪問。本当に、ロシアや中国は覇権を拡大する事しか、頭にないようだ。アメリカも第2の国連をつくりたいだろう。高橋洋一という人の日本経済についての談話。30年来、日本の銀行は安い金利で、海外の事業(特にアメリカの国債、オーストラリア開発など)に投資してきたが、これからは、国内企業向けの投資に切り替わるとのこと。国内への影響では、若い人の就職や賃金上昇などが考えられるとのこと。気になる雨だが、8時頃ぱらぱら少雨。

22日、石平によれば、相変わらず習近平と中國軍部の対立は続いている模様だが、尖閣を含む沖縄周辺への無人機侵犯も気懸り、雨台風が九州に来ないのも、気懸り。

24日、昼過ぎ、施設に庭の百日紅の白い花を持って行った時、千鶴子は柔らかい赤ちゃんの縫いぐるみを抱いて安らかに眠っていた。ウクライナに攻め込まれるロシア国内では、体制内の有識者からも、敗戦を予想する論評が出ており、一般民衆からも燃料不足や物価高騰などにより、戦争をあきらめないプーチン政権そのものへの不満が高まっている。(日本の千島列島訪問にはアメリカも批判)。

25日、昨日午後3時過ぎ、大和リビング(株)佐賀営業所の田村氏が来宅。北住宅団地にはみ出た樹木の枝を剪定することに同意する。また、これまで、刑務所の犯罪者などに行っていた招集令状の範囲を拡大し、ロシアの国営テレビは、国を挙げてかっての、日本の戒厳令に相当する放送を行ったという。これにより、ロシア国内に住む高齢者、年金受給者、身体障碍者、女性などにも国家防衛の義務を負担させるもの。一方、ウクライナの無人機攻撃になす術もなく、ただ、燃える倉庫、工場、製油所を写した映像の放送を禁じるだけのプーチンおじさんを嘲る女性の声が高まっている。この8月、全く雨が降らず、黄色くなった芝生に水を遣ったのは初めて。台風はほぼ中国へ。

28日、ユーチュウブで、心が温まる話(エマの日本の話)を聞く。お任せ、カラオケ、秋葉原など、翻訳出来ない日本の言葉。エマは日本に住んで6年とか。アメリカのCIA長官がモスコワを訪れた事は、何らかの危機が世界に起こる可能性を示唆。ロシアによる、バルト3国やイギリス軍事基地への攻撃などが考えられる。プーチンは地獄に落ちるだろう。

30日、金銭疑惑に揺れる福岡県議会は、高市首相の公認出来ないとの発言でポスターも貼れないとの発言も飛び出し、さらに、太陽光パネル問題に続き、東京都の消費税不払い問題では、職員14名が処分され。沖縄議会など、地方議会の外国への過分配慮、存在意義が問われている。

31日、高市政策では、今、欧州で問題になっている、外国人移民による犯罪や税金滞納問題についても、対応予定。東京では、小池都政の不正を糾弾するさとう、さおりという人の後援会が満員とか、小池不信任案は一人の反対で否決されたが、何か、日本の政治力学が再編されかけている感じだ。

チーコと私の卒業日誌(179)

7月1日、今、遠く離れたウクライナで造られ、ロシアの戦力を圧倒しているドローン。その機械の中に、日本の先端技術が使われている。ユウチュウブで、日本の10大技術(自動車ヒューズ、高速鉄道車輪、飛行機機体の炭素繊維、フォトレジスト、フッ化水素、消化器内視鏡等が、京都の村田製作所、山梨のsNC等の小工場が世界の産業を支えている現実を知る。(生身の人間の勧が新発見の土台か)今後は、発火しない全個体電池、光通信技術、核融合発電が課題とか。中国で「民族団結法」が制定。

3日、誰も住まないマンション、誰も乗らない高速鉄道。借金だらけの地方財政。実態を無視した国の人民元。中国の経済は破綻を逃れられないだろう。何が起こるか。コロなどナの時のように、世界を巻き込まなければいいが。女優の山口敏江の一生をユウチュウブで見る。不思議な事に、下前歯の抜けた所から、一本乳歯が生えているが、今度は上っがあり奥の臼歯が欠けた。まだ、飯は食えるからいいが。と

5日、ウクライナの無人機で痛め付けられているプーチンだが、その宮殿はとても豪華なものだとか。私の文学の友に、県営住宅で死亡した池田君が居たが、いくら電話をかけても出ないので、心配になり、県に勤める若い友達(県庁演劇サークル{大塚巌さんの弟子)で私の戯を公演していた)に電話して確かめてくれるよう頼んだことがあったが、もうその彼もどうしてるやら。一時は県文化課にもいたが。そんなことを思い出したのは、私の携帯電話が駄目になったためだろう。今日は1日、色々直そうと頑張ったが、どうも治らない。もう脇の電源を入れても電気はこない。車は生活必需品だが、黒電話はあるし、歳も年だしと思っている。なお、自治会長には子供たちの電話番号を記した世帯表は届けてあるし、民生委員も見舞ってくれている。

10日、酷暑、日本のダムは放水する時は、知らせるが、中国では知らせないようだ。今でも中国に残っているソニーなどの日本企業は、今度の台風9号をどう迎えるのだろうか。中国には9万8千のダムがあって、もうそのうち3分の1は古いと聞く。中国は国も地方も財政破綻で人命どころの話ではないのだろう。北のイオンの庄屋で百才カードを使うが、1500円の粥(おじや)に50円ほどの値引き。馬鹿馬鹿しい。現在、子供(二人)への相続税について、(掛かるという資産額1億もないが、生命保険加入など)研究中。遺産分割協議書と言うのが必要か。

13日、帝王学ラボ?と言う中國の研究ユウチュウブを見た。白髭3千丈の仙人。南京での虐殺30万人、人口14億人となると、どれが正真正義の主張だろうかと、だんだんあやしくなる。夜、黒電話に次男から電話があり、その後、長男に電話。そして、また携帯を買うことにする。子供たちに余計な心配をかけないために。どこかに広告が無い携帯はないものか。

14日、今日は、劉と言う人のAIがこの世界を平和に変えていくだろうとの話を見ていたが、なんだか理想論のような気がした。確かに、国家の利害の対立が原因で戦争の為に、多くの国が無くなり併合されたが、当時の立場や感情を無視することは、出来ないと思う。架空の物語を作る位のことはできようが。イーロンマスクが、人工知能を植え付けた人間の社会の事など言っているけど、sf小説じみて、あまりに先を読みすぎ、個人ならそういう事もありうるかも知れないが。

16日、暑い日が連日続き、熱中症が怖くて長椅子に座っていると、表の江藤新平の案内板前に、今日は団体の観光客がやって来て、昔因果の説明を聴いている。体を動かさない為か、風呂に入っても、葡萄酒を飲んでも食欲が出ない。今日は、大根に冷蔵庫の魚の切り身を入れて炊いてみたが、晩飯は少ししか食べることができなかった。明日からは、やはりスーパーの弁当にしよう。

17日、曇、昼から芝生の中に生え広がった草を鎌て撮る。6時に終わる。

18日、ずっと以前、私が高校生の頃。当時の自治会長が、江藤新平の銅像を、2坪位だからと家の入り口に建てる相談を父にしたことがある。私はそんなことをしたら、ここに住めなくなると反対した。その銅像は今神野公園に立っているが、当時は全国的に、村おこしが盛んな時代で、八戸坂井の西久保家から養子に来た堤家など、邪魔なだけだったのだろう。一方,水ケ江の大隈さんの記念館はどうなっているのだろう。展示品を飾り,定期的に講演会も開催せねばならない。そもそも江藤家は、小城の晴気の出で、父が八戸町の番屋に勤めていた関係でここに住んでいて、後、浄瑠璃事件で免職になったが、新平は弘学館で学び、明治維新政府では日本司法の近代化に功績はあったものの、結局は藩閥抗争に巻き込まれた。佐賀の水利の父である成富兵庫(石井樋に記念碑)ほどの功績があったとは思えない。昔からの田は建売住宅に代わり、散歩も出来ない狭い道。記念館を作るには道路整備や駐車場など、まず区画整備が必至だろう。

午後7時から、長男からのメールを受け取るため、パソコンの改修。8時20分まで。

19日、旧約聖書に書かれた東方のエデンの園は、日本ではないかという学説。富士山から流れ出す4本の川。禁断の果実。チグリスユーフラテス川の付近、世界の山林は人間によって伐採されてきたが、とめ山という日本の制度で、日本の山の森林は伐採を免れ、水田を潤した。

20日、ユウチュウブで中東から日本に来た学者が、日本の田舎で発見したケデム、エルコ等の古い地名の場所から古代ヘブライ人の祭壇址を発見した動画を見る。時代は変わり、弾圧の時代もあったが、長崎の島々で250年守り続けたキリスト教信仰。病院で守られる人命、学校で守られる平等、ほぼ佛教徒ばかりの日本。キリスト教徒が少ない日本が明治以降、世界有数の先進的平和国家になった。キリスト教の3位1体(聖父、聖子、聖霊)が理解できない外国の学者が、浅草の太鼓の赤青緑の3色が円を作る構図(みつどもえ)を見て、日本人の家庭での生き方だと悟る話。

21日、家に居たのに、郵便局からの(県後期高齢者医療広域連合からの)不在連絡票(妻と私)に郵便の再配達を黒電話で依頼。明日、9時~13時再配達とのこと。また、ヤフーbb光フレッツの自動更新を希望されない場合は、0800-1111-820へ電話するよう指示の葉書。なんだか、良く分からないが、昔のパソコン通信のことだろうか。ちなみに、契約期間が26年08月契約解除料不要期間は10月31日までになっていて、それを過ぎたら過料1万円とのこと。

22日、朝10時、郵便局からの妻と私への簡易書留が届いたが、両方とも来年7月末までの後期高齢者医療資格確認書で2割負担。先に、中部広域連合から届いた妻の負担割合が1割なので、おかしい。介護の場合は違うのだろうか。まあ、却っておかしい症状が出た(認知症に効くという)薬のチアプリドは減らしてもらったが。兎に角、不要な薬は買わないほうがよい。昼から、どんぐりに1割負担の広域連合証を持って行き、後は、北の庄屋でおじやを食べる。家に帰ってから、福岡県で起きた過去の若い中国人グループによる一家殺人事件、禁煙の伊勢神宮でたばこを吸う中国人団体の記事を見た後、神谷さん、及川さん、記者の渡辺さんの、亡くなった安倍首相や、現首相のグロウバリズム(欧州の移民政策、特にイギリス、フランス、スエーデンでは失敗)についての未来を思う。戦後、アメリカのガンマン映画、中国の西遊記、ロシアの石の花、アラビアのロレンスなどの外国映画が好評だったが、その裏側には他民族支配虐待など、悲惨な現実もあったろう。外国の文化を好きになれても、その存在を好きになるとはかぎらない。 

23日、経営権を中国に握られていたイギリスの製鉄工場が、イギリス議会で国有化された。裁判の長期化が予想される。一度止まった高炉は再稼働に時間が必要。中国からの留学生は1日に制定された法律(民族団結法)で滞在国での情報を本国に通報する義務を負うが、福岡では、収穫前の梨を大量に盗んだベトナム人が居たということで、犯人が逮捕されたかどうかは分らないが、メリカリで見かけたという話もあり、全国的に同情の支援の輪が広がっているとの事。近所に、ベトナム女性と結婚した男が居て、子供もいるが、こうした事件が起こると、関係ないにしても気の毒。

25日、暑い、最近は傍の住宅工事は休んでいるようだ。私も熱中症が怖いので、外の作業はしない。子供からは繫ってきたが、黒電話なので携帯には電話出来ない。携帯は便利だが、いつも傍にないといけないし、ワンギリなど厭な電話もあり、県の仕事も辞めているので、絶対に必要とは思えない。

26日、ユウチュウブで北村さんの福岡県議会の(報告書も不要な多数議員の海外視察旅行)に対する告発を見た。私が広報に勤めていた頃、福岡で行われる競技のことで、文句を言われた事があったので、ははあ、やっぱりそういうことかと思った。ドンの存在は、贈収賄人事の根っこと吉松議員も訴えている。江藤副議長も慣例かなと思い500万を渡したそうだ。保守党の百田氏などの話を聞いていると、賄賂を意味する隠語(汗をかく、雰囲気で)等の言葉もあるそうだ。政界での賄賂はよくある事だろう。もう大分下火になったが、コロナの原因、中国側の蝙蝠がの説明の鵜呑みもある。

27日、中尾福岡県議会副議長が議員辞職表明。日本獣医師会の会長でもある蔵内議長は全国県議長会のトップで、亡阿部さんや今の麻生さんとも付き合いがある。しかし、公の権力の立場に金が絡めば、司法の眼や手が動くのは避けられないだろう。

28日、来年4月の県議選挙に保守党の百田さんが立候補するとのこと。又、佐渡島の近くの浅い海で泡となって出ているメタンハイドロードを収集する方法など。しかし、今年の夏は例年になく暑い日が続く。昼から、竹生垣を刈ろうと思っていたが。午後4時35分かなりの揺れ。震源地の熊本で震度7、佐賀で震度4弱。家に被害なし。(寝室前の廊下の壁のべニアが一部剥がれた程度)。東の工事現場では車の動く音。5時15分弱い余震。高額で多人数のパリ視察旅行や、ハワイ旅行などを実施した福岡県の蔵内議長の出身地元、筑後市議会では、全員一致で県議会への意見書を提出したとの事。地震の後、2男から電話。明後日30日、木曜12時過ぎに帰るとのこと。

29日、夕方4時半から、庭仕事、7時半に終る。

チーコと私の卒業日誌(178)

6月2日、シンガポールで開かれたシャングリラ、アジアホーラムで、日本を新型軍国主義と批判している中国を英語、笑いの中で逆に批判した小泉防衛相に対し、フィリピンが援護、アジア諸国も共感。南海で軍事緊張を高める中国が激怒しているらしい。政治の世界でも、ユウモアのセンスは貴重なものだ。

4日、夢で英語の授業に遅れるからと、焦る夢を見た。93歳になっても、まだ、こんな、夢を見るのか。高校3年の時、教員に英語の朗読を指名されるのが嫌で校庭の草むらで寝ていたのが想い出される。その後、厭だったストライキの佐大から東京の教育大学に進んだが。面白かったのはアルバイトと演劇部活動で、自分の書いた本を朗読するだけの「教育原論」「マッチ箱のデザイン」などの授業に失望し、単位を取るための授業には殆ど出なかった。ちなみに、以前の大学は単位制でなく、卒業論文だけで卒業できた。学校の教員が嫌いになり、信用できなくなったのは、小学校3年の時、佐賀の方言が判らず、質問して殴られ、失神してからだろう。以来、敗戦後の日本はghqの平和教育で優しくはなったが、黒塗りの教科書、自虐史観で硬直した授業での人間性の貧しさに、2人の先生を除き、共感を感じることは出来ない。しかし色々、云ったものの、30代その後の人生(市役所就職、文学同人誌活動、結婚等)において、教育大中退と言う学歴が、有利に働いたことは間違いないだろう。

5日、梅雨前なので、昼から表の竹生垣を剪定。車は何台か通ったが、やっと表だけを電動バリカンで整え、その後、車の後の雑木を剪定し、すっきりなった。狭い道をひっきりなしに通る車を避ける人。学校帰りの子供たち。散歩する人、マラソンの人。自転車、バイク。いつか事故が起こりそうだが、車なしではどこにも行けない。狭い場所にまた家が建つ。南の農家では広い田植え作業が始まる。

8日、携帯に通知不可能の電話。トランプと集近平の会談では、アメリカからの大豆輸入に付いての成果があったが、現下の国際情勢では、中国の台湾への執着が問題で、これが今後、トランプと台湾の頼誠徳との会談がなされるかが,焦点。

9日、レアアースは、現代世界工業の貴重な資源だが、日本の科学者たちの研究で、日本の南鳥島の深海からの採取利用過程のコスト減により、事業として成り立つ事になった。また、その価格では中国の安値ダンピングも規制される見通し。相変わらず部屋には通れないが、妻には、10日に1度位は花を持って行く。食事はほぼスーパーの弁当を半分は食べるが、あまり食欲がない時は、生卵を1個飲んでいる。

10日、郵便局で固定資産税年額12万円を支払い、局から佐銀へ、妻の施設費用を預け替える(月に13万~15万円)。

12日、本庄の鰻丼を食べに行き、久しぶりに満腹したが、親しく話していたマスターが若い男に変わっているようで、気になる。一方、妻が入居している介護施設の話になるが、施設の介護員のNさん(私と話が合う青年)から電話があり、どうも、毎月の職員給与の増額(全体の7%?)を施設長に要求しているようで、その要求書にサインをの電話のようだった。妻が施設に入ってから12年。その間、コロナの害等を乗り越え、92歳まで元気で来れたことを思い、更に、現下の物価の上昇を思い、今の院長の頑固さ、入居者、職員の減少などを考えると、当然かなと思ってしまうが、一方では、私が認知症の薬を拒否した時、組合は何をしてくれたか。施設長を怒らせ、今の施設を離れた場合、妻が新しい施設に慣れることが出来るかという不安もある。現在、入居者が減った施設のガラスには、かなり前から、今も職員募集の張り紙が張ってある。今のところ、施設長の医師と組合のどちらにも偏るわけにはいかない。

13日、午後から、竹生垣の裏を電動バリカンで刈り、午後7時に終わる。

15日、明日から雨のようなので、午前中に肌着、午後からはシーツ等を洗濯する。パソコンで、介護施設の現状を見る。介護する側も大変だが、入居者も嫌だろうな。でも、妻は笑ってくれるので、良いほうだろう。

17日、光の分子が木の葉に落ちて、空気の中の2酸化炭素が99%の確率で植物の栄養として取り込まれる。この記述がどうして実感として納得できないのか。光合成。

18日、曇、昼前モリナガで弁当を買い。昼から、電動バリカンで庭の草刈り。7時半に終わる。明日は雨。

19日、ウクライナによるモスクワへの燃料施設攻撃もだが、陸路での補給路も遮断されたクリミアでは、中央命令を待たず、家族を避難させる軍部の動きも出ているそうだ。クリミアも、台湾、新疆、チベットなどのように、世界の未承認国になるのかな。夜は、トッポキ侍に出てたという韓国人の若者による中国南広州の城中町探訪記。高さ20mはあるビルの町だが、バイクも通る道は幅80センチ位。ビルの中の居住スペースも5メートル四角位の所に、台所、トイレ、ベットがあり、住んでいるのは配達員が多いとのこと。今の中国人の都会生活の様子がよくわかる。その後、同じ韓国人が日本に住む中国人大学生と話す動画も見たが、この人も善良な感じで面白かった。

20日、朝から雨もよいの風が強い。昼、スーパーで買ってきた台湾のマンゴウを食べてみる。味は桃に似ているが、種は平べったく長い。植えて芽が出るだろうか。

21日、昼前、森永に行って、焼き餅は無く、弁当を買い、昼からバリカンで草深い北畑に通路を作り、更に宅地南塀際のフキや小竹を刈り、6時半に終わる。明日は雨。近所での住宅地建設工事を見ていたら、母と親しくしていた人、妻と停留所でバス待ちしていた人から話しかけられた。

22日、何か珍しい白い羽の小鳥がぐるぐる家の周りを飛んでいるのを見た。以前にも、ミミズクが松の枝に留まっているのを見たが、妻の住民税が森林環境税になったのも、色んな樹木が増えたせいだろうが。

23日、ウクライナによるロシア、ベルゴロド州のダム破壊工作で、一帯が浸水、ロシア軍隊への補給不能の状態。さらに、ウクライナの仮設住宅の屋根に隠したドローンによる7つのロシア飛行場の重爆撃機の破壊は和平交渉に多大な影響をもたらすだろう。(パソコン、明日24日夜7時から長男と作業予定。パソコンのどこを修正するのかよく分からないが)

24日、スーパーの買い物から帰った時、スーパーの車を待つ前のSさんを見かけ、車に乗せられないお詫びをする。夜9時10分、長男とのリモートアクセス作業終了。

26日、ウクライナ、射程距離千キロのミサイルで、ロシアのエンゲルス飛行場に保管されていた核ミサイル爆弾を破壊。これにより、核汚染を恐れる付近の住民は避難。中立のベラルーシからルカセンコが逃亡し、もうウクライナのドローンは、ロシアのルハンスク州の制空権も奪っている。灯油もガソリンも買えない国内では反戦の声が高まり、プーチンだけは、戦争の正当性を訴えているが、ロシアは敗北に向かってまっしぐらに進んでいる。

28日、ロシアは金を払って兵士を集めていたが、もうそれも限界。人気が落ちたプーチンに代わって娘のエカテリーナが後を継ぐことになりそう。一方、欧州など外国のの銀行に預けた巨額の貯金(約53兆円と云われる)は、ウクライナの復興資金に回されるとか。何の為の戦争だったのか。喧嘩は良くない。子供の就職にも響く。

29日、午後から庭仕事.北畑の梅の大枝の剪定、濠際にナンキンハゼを植える等。

チーコと私の卒業日誌(177)

5月3日、5月11日から、家裏の集合住宅の東(これも集合住宅と同じ元農家所有の田)で住宅の造成工事が始まる予定。狭い田舎道にますます車の通行が増えることになる。少し南に長安寺の駐車場はあるが、耕運機や大型車は通り難くなるだろう。子供や自転車との接触事故が心配だ。今日は雨。食料品の買い物で外に出たが、スーパーにめた車から出る時に、雨が降りこむ。ビニール袋三つの食品を買い込んで帰る。

4日、中国の台湾侵攻は米国と日本の防衛強化により、その実現機会が失われつつあるようだが、南朝鮮への領海侵犯は普通に行われている。集近平の地方巡行は無く、中国中央委員会の副主席が変わり、地方財政は債務激増破綻、公務員の給与削減、民間企業依存、軍隊の演習もあまり報じられず、監視カメラの情報も海外に漏れているとのこ と。などがあるが、一方、中国が云う魚釣島、今の尖閣諸島の昔の名称は、日本の江戸時代では阿呆鳥の「鳥島」であり、そこでオランダ船員を助けたことで、当時の鹿児島藩主にオランダからの感謝状が届けられたそうである。

5日、午前中、東道路際に生えた小竹と蔓草を切る。午後からは、北溝の小竹や草を刈り、車周辺の垣根や家への通路の草を刈り、窓西のジャスミンの伸びた長枝や梅の樹幹から伸びた枝を毟り取り、今日の作業を終わる。

6日、朝から奥上歯が重苦しい。昨日の北溝作業で拾った煙草の箱の事を思い出す。多分、集合住宅の子供が捨てたものだろうが、可哀そうにもなる。ユウチュウブで中國に占領され支配されたチベットで、日本語を広める地域の話を見る。多くの僧院を壊され、僧侶たちが焼身自殺した国。一方、モンゴルでは高専など日本の教育制度が取り入れられているそうだ。

9日、現在、下前歯3本が歯周病で欠けており、硬いものには臼歯はあるものの、以来、朝夕の2回歯磨きをしている。そのためか、朝の歯の炎症も違和感もなく、欠けた歯の後から新しい幼歯?一本が生えてきた?ようだ。オーストラリアを中心とする、安全保障体制は日本を取りこみ、拡大する共産主義侵略体制に対抗する。

10日、晴、昼過ぎ、東松原マンションのAさんに電話したところ、県文学賞企画委員の件で集まりを開きたいとのこと。前回のコギト会のよう、同じメンバーが予想される。これで県の仕事は辞められるが、夕5時から、主に電気バリカンで梅雨前の庭の草刈り。昔ながらの庭を守るのは楽しいが。久しぶりで疲れた。

11日、午後2時から、電気バリカンでの草刈りはほぼ全部済んだ。途中、郵便が届き、見た所、県文学賞の所長と担当事務員から、8年間の感謝礼状。歯周病もよくなって気分が良い。

16日、4月28日、私の減免申請として、山代プロパン側からの水道料金及び下水道使用料の減免申請についての不承認通知書が上下水道局から届いた。これは、全く私の関知しないことで、今度の水道施設の修理を公費で進めようとの考えだろうが、全く見当違いで、私有地内での配管や器物の管理は、私有地の使用者に義務があり、水栓番号7585-001の破損の加害者を明確にすべきで、当方としては、水栓を壊したプロパン会社に修理をして貰うより仕方がなく、修理費2万2千円は壊した会社で負担してもらうのが当然だと思う。それにしても二人で10分間の修繕費は高い。

18日、朝8時過ぎ、北東の宅地造成工事を見ていたら、声をかけてきた近所の弥富さん(老年の女性)と出会い、昔の母の話を聞き、家に案内し、3寸あやめを上げる。午後からは、久しぶりに車で本庄まで行き、うな丼を食べて帰ると、今月分のガス使用料金のお知らせが届き、4月分に載っていた前月繰越金22000円が消え、通常の5千円台に戻っていた。集金人のSさんが云ってくれたのだろう。

20日、朝9時から、歩いて好生館まで。かなりの距離で足が疲れたが、心臓超音波検査、ペースメーカー管理、医師の面接などで、12時近くまでかかり、医療費が2割負担になって6千450円の支払い。院内食堂で食事し、また歩いて帰る。次は11月18日(水)。

21日、山代プロパンから、月8m3を超えると、320円値上げの通知。配管は傍まで来ているし、都市ガスに変えた方がいいかも。大根を炊く。

22日、今年92歳の誕生日の3月5日の前後に花を持って行ってから、その後行ってない妻の施設。笑顔の反応がないので、施設の介護に満足しているのだろうと、その後行っていないがどうしているのだろう。ガラス越しではない、部屋での面会は解けたのだろうか。スーパーではマスクをしない人が半分はいるのに。昼から、ユウチュウブで量子哲学の言葉が分からないまま、人間の魂の行く先に11もの次元にびっくり。次は時間が無くなるのだろうか。それとも場所だろうか。ちなみに、人間死亡時には、21g減少したが、犬は変らなかったそうだ。量子哲学と仏教の教えとはどうゆう関係なんだろう。物は回りの関係性により現れる。

25日、昨日は、朝から前日梯子で頂枝の剪定をした女松のなびき枝の剪定後、車で、久しぶりに森林公園前の床屋で散髪。その後、近くの鰻屋に寄ってみるが、駐車場が狭いので、やはり行きつけの本庄鰻屋まで行く。スーパーの弁当は不味く半分でやめるが、ここでは丼一杯食べられる。しっかり食べていないと、子供に残す庭と公園の管理が出来ない。

26日、明日雨なので、午前中からヒマラヤスギの枝切、庭の男松の剪定。昼からは、南隣の塀際とくぼ地の草取り、畑などの雑草を電動バリカンで刈る。家の外では住宅会社の元田んぼでの住宅造成工事。背の高いマンションも厭だが、誰が住むのかもわからない賃貸住宅(自治会費なし)だろう。人が増え、車も増えるので、狭い道際の竹生垣は、年2~3回は電動バリカンで剪定しなければならない。固定資産税は年約12万円、その他、森林税(6千百円)も。(森林環境税は今年度から始めて。しかも、介護施設に入って居る老人から徴収するとは)

29日、12時、久しぶりに紫陽花を持ってどんぐりに行く。千鶴子は介護車で出ては来たが、膝を叩き、何度話かけてもこっちも見ないし、返事もない。寝たきりではないそうだが、まるで他人のよう。嘉瀬の施設(どんぐり)に入ったのが(平成25年)2013年、今年が2026年だから、13年になる。92歳で体は強いのだが。

31日、宇宙は過去の人間の意識から出来た?。人の脳に与える宇宙の意識は直感?

チーコと私の卒業日誌(176)

4月2日(木)、晴、イランのホルムズ海峡封鎖で、中国の石油が枯渇し、高市政権の日本の石油エネルギー供給網が安定。円高進行。2時前にホンダから来て、印鑑証明書で色々書類を作ったが、まだ色々書類上の手続き(免許証、身体障碍者など)があり、白い車が来るのはまだ来週以降の見込み。に

3日、曇、午後2時過ぎ、桜、夜来香等の花を施設に持って行く。妻とは会えなかったが、元気とのこと。面会禁止はいつ解けるのか、色々と考える事があるので,煙草が辞められないが、本数は日に3本にした。

5日、熱は無いので、風邪は治っていると思い、久しぶりの入浴。その後飯を食べ、熱も無いので、煙草を吸ったら、やはりせきが出るので、早めに寝る。

6日、昼過ぎ、ホンダ谷川氏来宅。車代130万円を支払う。夕方。5時半、どんぐりから、妻の散髪はどうするかの電話に応諾も、面会禁止はまだ解けないのか。日本の大和造船が北極航路の開拓に寄与している。アフリカのモザンビークの石油は、日本に流をれ、三層構造になっている日本の石油備蓄には、マスコミが注目しているそうだ。

8日、高市首相や小泉大臣への記者の質問が、あまりにも、現政権を貶めるための批判に終始している事への疑問。イラン戦争の一時停止も、ホルムズ海峡で通行料を徴収するなど、今後のイラン国民の利益につながるものではない。かと言って、この戦争に日本から口出し出来るものではない。

10日、小雨、昼過ぎ、ホンダの谷川氏が来宅、身体障碍者手帳と県から戻された減免申請書を返す。(軽自動車は市の課税)、車は月曜日に持って来るとの事。選挙で圧勝した自民党内の反高市政治家。石破等の動きが気になる。

11日、この23日、風邪気味だったが、風呂に入り、葡萄酒を飲んだら、気分がよくなった。

13日、午後1時、ホンダの谷川氏、軽自動車Nワゴンを八戸自宅へ。マーチから降ろしていた荷物を積み、30分ほどエンジンを動かし、夕方6時前に閉めた車の中で光が点滅しているので、ホンダの谷川氏に連絡したが、異常ではないとのこと。

14日、今日は雨、新しい車だったが、昼から、、体力をつける鰻丼屋に行き、墓の管理料を納め、車の保険更新の手続き手紙を出しに行った。

16日、車や子供が少ない昼2時から、近所のイオンのスーパーへ色々買ってただ、肝心のこーひ―のこし袋は忘れたが、4千円超えた。車は途中で二度、バイクと遭遇したが、何事も無し。

20日、昨日は、近所の班長(今年度文学賞小説部門で1位)の奥さんが町費1万円を取りに来たが、旦那は、前立腺異常とのこと。その後、学会の人二人がいつもの見舞い。二人とも近所の人。今日は、郵便局へ、生活費50万円、出しに行く。妻の施設費用は、少し上がって月17万円ほど。引かれる佐銀の方はまだ100万円ほどある。新しい車にも大分慣れてきた。食欲はご飯椀一杯位であまりないが。体力は落ちていない。年に一度の好生館診療は5月20日だが、その前に県文学賞の会議がある。企画委員を辞めるかどうするか悩んでいる。謝礼の3000円が夫婦二人の医療費二割負担に関係しているらしい。

22日、昼からスーパーで食料品を。帰りにガソリンを入れるが、メータ―表記が1なのにすぐ満タン。高市総理がインドネシアでガス開発事業に巨大投資。インドネシアはかって日本が石油を止められ太平洋戦争の原因になったイギリスの植民地。戦後、中国が鉄道の敷設介入して失敗した国、因縁を感じる。夜、長男から電話。自分の意見へのこだわりは変わらない。日本は半導体、95%のフォトレジストの技術を持っている。

23日、朝は牛乳とパンだが、昼は食欲がないので、風呂に入り、柔らかいおかずと椀半分の飯、生卵一つ。高市総理が、備蓄した石油を近隣諸国に分けろなどという政治家やマスコミは何を考えているのだろうか。そういえば、韓国はイランからの石油代金を払っていないらしい。さて、明日は天気だから、庭仕事できるかな。

24日、アメリカのロケット砲がフィリピンルソン島の密林に据えられ、日本の護衛艦(いかずち)が台湾海峡を何事もなく通る。中国のドローンが監視する。イランの革命警備隊の機雷設置船をUAĒの要請を受けたウクライナの海上ドローンが沈める。私は、新しい車を買ったことを口にした近所の親しいSさん(その奥さんも自転車で買い物に行っている)に免許を取ったらと云ってしまった。奥さんが乗りたい素振りを見せたこともあったが、何も言わなければよかったと後悔。これを書いている時に、県の文化課から電話で。5月15日の企画委員会に  、小説、随筆部門の企画委員として、私が提案していた人が強く拒絶された件で、会話。向こうからは、色々相談があったが、今回は空席ということで決着。

25日、晴のち曇り、午後2時半スーパーで弁当などを買い、帰る途中、狭い道で車のすれ違いも無事すり抜け、帰宅後鰻弁弁当久しぶりに完食後。下着の洗濯したが、曇で部屋のクーラーで乾す。

26日、中国東シナ海での石油発掘の権利は日本の潜水夫の残した実績により、日本に帰属することになった。これで、尖閣諸島への中國介入はなくなるだろう。しかしこれもユーチューブの画像で、北朝鮮を砲攻撃する戦車の映像が流されたが、この攻撃を行っている国が何処なのか。分からない。多分架空の想像なのだろう。睡眠不足が懸念の高市総理を支える62名の新人議員連盟「鹿明会」が発足。鹿鳴会?

30日、いつも月末に来るプロパンガスに電話。来た集金人に5千894を支払うが、前月繰越金として計上された2万2千円(ガスボンベ傍の水道栓修理料)はボンベを置くときの衝撃によるものとして、支払い拒否。山代ガスに検討要求。現在水道栓は1m離れた場所に移動させている。午後、県から電話が掛かり、企画委員に相知のK君を企画委員にするとのこと。Aさんの拒否が強いので、決めたのだろう。当分空席でと、私は賛成しなかったことは憶えていて欲しいと伝える。